やっぱ腕がしんどいんです(キースペーサー入れてみた後日談と検証)

昨日、キースペーサーを入れたよ!っていう記事書きました。

8-log.hateblo.jp

 

以前より快適になったのは事実で、

なでるように打てるようになったなーとは感じてます。

 

でもさ、やっぱさ、

押下圧30gキーボードの軽さには勝てないわけですよ

 

結局1時間もしないうちに左の肩がイタイイタイだったので

前の記事でも触れた押下圧30gのキーボードへ

今日はすぐ変えて仕事してしまいました。

 

で、休憩がてらぬぼーっとしながら

そういやPFUエディションのやつに似てて30gのやつ、一応あるんだよなー

でもカナ表記有りなんだよなーカナ表記無しがいいんだよなー

これがカナ表記無しならなー絶対買いなのになー

なんてむふむふ考えてたんですよね。

 

30gのキーボードのキーキャップと

PFUエディションのカナ無しキーキャップ

交換したらいんじゃないの??

 

なんか、ふと、そう思ったわけ。

だってベースは一緒なんでしょ?(あんまり調べてはない)

キーキャップ変えても問題なさそうじゃない?

いやもちろん高くつくけど、キーボードマスターな人たちなら

結構こういう「2体のキーボードのキーキャップ交換」とかやってるくない?

色違いを混在させるとかさ、いや私は今回アイボリーのみですけど。

 

って事で

本当にキーキャップ交換できそうなの?とか

そもそもその30gキーボードに乗り換えるっていうの本当に大丈夫?

PFUエディションとそうではないものの違いとか)

っていうのもあると思うので

そのあたり今日ここで調べてまとめておこうかなって思います。

 

もちろん自分のほしい情報しかまとめないので、

万人向けではありませんこと、ご理解のほどよろしくお願いします。

 

てか、ブログ書く時とかタイピングテストみたいなのしてるときは

別にしんどくないんだよなぁ・・・

仕事だとExcelとかWord作業多くて

ショートカットでよく使うキーの

ShftとかCtrlとか押しまくってる影響もあるのかもしれない。

 

まぁとりあえず今からいろいろ調べてまとめてみたいと思います。

 

PFUエディションに似ている30g押下圧のキーボードを探す■

押下圧30g/テンキーレス/日本語配列/白色か薄い灰色/形がPFUエディション

これを満たすのが以下。ちなみにAPCとかDIPはなくてOK。

そもそもAPCはちょっとわかるけどDIPとか難しい事しらんし!

 

・R2TLSA-JP3-IV

・R2TLSA-JP3-IV-SHK

・R2TLSA-JP3M-WH

 

上の2つはなんか種類違いとかなのかな?

一番下のはMAC用ですね

画像でみるとシルバーだったのでここでは除外します

ちょっとメタメタしてるのはねぇ・・・ちょっと

ねぇ・・・

 

まぁ好きな人は好きでしょうね(マカーな人とか?)

昔のPC付属の富士通キーボードみたいな

くすんだアイボリーとか薄い灰色とかが好きなんで除外いたします。

今、ちょっと左の薬指の先がキーに当たって痛くなってきた・・・

指サックでもつけようかなぁ・・・

 

 

■R2TLSA-JP3-IV  と  R2TLSA-JP3-IV-SHK  の違い■

この2つ、前半の名前同じなんだよね。

SHKってのが違う。

なんだろ、シャーク?んなわけないか。

とりあえず名前を紐解くためにぐぐってみる。

 

って思ったらなんだ、同じじゃん!!!

Amazon用の型番らしい。

Amazonのレビューでも、SHKを購入したけど

R2TLSA-JP3-IVが届いたと書かれていたし

他のサイトでも同じものだと説明されていたので

ここは気にしなくてよさそうです。

 

てかなんでしょうかね、このAmazon用の型番て、

なんのために設定してるんだろ

軽く調べたら、どうも流通の関係で違ってるだけだそうです。

いまいちピンときてないけど、

中身は同じものなのでまぁ大丈夫かな?

 

 

■R2TLSA-JP3-IV  と  PZ-R2TLSA-JP4-IV の違い■

ならばもうあとは、この残ったコイツと

PFUエディションの違いを比較すればいいというわけで

軽く調べてみました。

(比較になるような部分のみ抜粋してます)

 

R2TLSA-JP3-IV(REALFORCE R2 TKL SA)

押下圧: ALL 30g

キーストローク: 4mm

重量: 1.1Kg

サイズ: 142mm x 369mm x 30mm

キー数: 91キーレイアウト

キー構造: ステップスカルプチャ

Nキーロールオーバー: フルNキーロールオーバー

 

PZ-R2TLSA-JP4-IV(REALFORCE R2 PFU Limited Edition)

押下圧: ALL 45g

キーストローク: 4mm

重量: 1.1Kg

サイズ: 142mm x 369mm x 30mm

キー数: 91キーレイアウト

キー構造: ステップスカルプチャ

Nキーロールオーバー: フルNキーロールオーバー

 

 

なんていうか、調べるまでもなかった。

一緒やわこれ

 

押下圧以外全部同じや!!

まぁ一緒であってほしかったんで、良かったです。

ただ重さやサイズ一緒やーなんて思ってたら

微妙にキーの形違って、キー交換したら違和感あるとかもあるかもなんで

公式から画像もってきて比較もしようと思います。

 

■R2TLSA-JP3-IV  と  PZ-R2TLSA-JP4-IV の画像比較■

とりあえず公式から画像はDLしてきました。

最初ここに比較画像のせようと思ったけど

無断転載とかで怒られたらどうしよう!

っていう不安にかられたので、画像みて明らかに違う箇所あれば

そこだけ公式から引用としようと思います。

これは引用と認められない!って怒られたら

まぁションボリしながら文字だけで説明します・・・

 

 

という事で、しばらく目視比較中・・・

 

 

ふむふむ

なるほどなるほど、

やっぱ同じやわ!!!!

右上の色が黒か黄色(金?)かってだけで、一緒や!!!

 

 

上がR2TLSA-JP3-IV、下がPZ-R2TLSA-JP4-IV

f:id:hrgn8:20200714193035j:plain

f:id:hrgn8:20200714193126j:plain

 出典:REALFORCE公式サイト(https://www.realforce.co.jp

 

しいていうなら、

全体の色味がびみょーに違うような違わないようなって感じなんだけども

光の加減と言われればそんなきがする程度。

 

つまり、この2つのキーボードのキーキャップを交換しても

大丈夫!って事ですね。

じゃぁもう1つ3万キーボード買うかと言われると

給付金でマットレス買っちゃったし・・・お金は無いんだよねっていう・・・

あと地味に右上の色、黄色かぁ・・・っていう残念感もある

 

てか本当はPFUエディションって、もっといろいろ機能とかあるっぽいんだよね

でも正直現時点でそれらを使ってないわけで、不要なわけですよ。

そこまで細かい多機能は私にはいらんとですよ。

(じゃぁ買うなよっていうのはなしで!)

 

まぁできるという事がわかったので

いつかやってやろうかしらと思いながら今日は終わりにしようかと思います。